【英文法の基本】分詞の形容詞的用法とは? 現在分詞と過去分詞の形容詞的用法のポイントを簡単に解説 !

やさしい英文法

分詞」は、中学3年で学ぶ内容。

分詞には、現在分詞と過去分詞の2つがあるが、この分詞が形容詞と同等に使われる場合は、「形容詞的用法」と呼ぶ。

この使い方がこなせると、動詞を変化させるだけで、形容詞のように使え、会話表現のバリエーションが増えるので、便利だ。

今回は、分詞の形容詞的用法の基本的なポイントをお伝えしたい。

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分詞とは

動詞の分詞には、現在分詞と過去分詞があり、いずれも、形容詞の働きと動詞の働きを持っている。

現在分詞を名詞の前後に置いて「現在分詞 (~している) 名詞」、過去分詞を名詞の前後に置いて「過去分詞 (~された) 名詞」と訳し、現在分詞または過去分詞が名詞を修飾する。

 

現在分詞の形容詞的用法

以下の形式で、現在分詞を名詞の前後に置き、それぞれ、「~している名詞」と訳す。

現在分詞+名詞

I looked at the sleeping baby.
(私は、寝ている赤ちゃんを見た)

名詞+現在分詞+副詞句

I saw the man walking along the street.
(私は、通りを歩いている男を見た)
       

過去分詞の形容詞的用法

以下の形式で、過去分詞を名詞の前後に置き、それぞれ、「~された(されている)名詞」と訳す。

過去分詞+名詞

First, take the old drive out of the broken PC.
(最初に、壊れた PC から古いドライブを取り出してください)

名詞+過去分詞+副詞句

Here is the book written by him.
(これが、彼によって書かれた (=彼が書いた) 本です)

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