【使える英語表現】日本語の「降順」「昇順」は英語で何て言う? その違いも解説 !

使える英語表現

日本語でよく「降順」、「昇順」と言うけれど、英語では何て言うのだろう。

英語では、降順が「descending order」、昇順が「ascending order」と言う。

この用語は特に、Excel の表などで出てくるけど、いつも「あれ、どっちがどっちだっかな」と迷ってしまう。例えば、そのデータの並び替えは、降順は「Z→A」(値の大きいものから小さいもの)昇順は「A→Z」(値の小さいものから大きいもの) というルールになっている。

今回は、「降順」と「昇順」の英語表現、その英語の意味と違い、「descending」に関連する他の英語表現を紹介したい。

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「降順」と「昇順」の英語表現

降順:descending order

The array is sorted in descending order like [5, 4, 3, 2, 1].
(その配列は、[5, 4, 3, 2, 1] などと降順でソートされている)

昇順:ascending order

The above numbers are arranged in ascending order as [0, 2, 4, 6, 8].
(上記の番号は、[0, 2, 4, 6, 8] と昇順で並べられている)

 

「descending order」と「ascending order」の意味

Longman 辞書によると、「descending order」と「ascending order」の意味は以下のとおり。

in descending order (降順):
numbers, choices etc that are in descending order are arranged from the highest or most important to the lowest or least important
(降順の番号、選択肢などは、重要度が高い順に並べられる)

in ascending order (昇順):
if a group of things are arranged in ascending order, each thing is higher, or greater in amount, than the one before it
(物事のグループを昇順で並べると、高さや大きさが低い順に並べられる)

つまり、数値や重要度において、降順は高い順に並べられ、昇順は低い順に並べられる。

覚え方は、降順は、階段の上から下に降りるイメージ (3階→2階→1階)、昇順は、階段の下から上に上がるイメージ (1階→2階→3階) で、いいかと思う。

「descending」に関連する他の英語表現

secondary:二次的な

Speed is secondary to quality.
(スピードよりも優先するのは品質だ)

 

subordinate:下位の

A subordinate clause is a clause that cannot stand alone as a complete sentence.
(従属節は、完全な文として単独では成り立たない節のことです)

 

subsidiary: (形容詞) 補助的な、従属する、(名詞) 子会社

I work for a subsidiary of an American company.
(私は、アメリカの会社の子会社で働いている)

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