【英文法の基本】現在完了とは? 完了、結果、経験、継続のポイントを簡単に解説 !

やさしい英文法

現在完了」は、中学3年の初めに学ぶ内容。

日本語と英語の一番の違いは、コレなのではないだろうか。会話表現でも完了形はよく使われるので、覚えておくと便利だ。

今回は、現在完了の基本的なポイントをお伝えしたい。

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現在完了とは

現在完了とは、過去の時点から現在までの結果や経過を見たときに表現する方法で、have」または「has」+ 動詞の過去分詞の形をとる。

【過去形と完了形の違い】
過去形
の場合は、過去の時点で起こった現象であって、現在がどうなっているかまでは判断できない一方、完了形は、過去から現在まで引きずっていると考えることができる。

現在完了には、完了、結果、経験、継続と、以下の4つの用法がある。その見分け方は、justalready などの副詞for などの前置詞との組み合わせで判断することができる。

完了:「~したところ」「~してしまった」

・I have just finished my homework. (ちょうど宿題を終えたところだ)
・She has already read the book. (もう本を読み終えた)

結果:「~してしまった (その結果、今は…)」

・I have lost my wallet. (財布を失くしてしまった (今はない))

経験:「~したことがある」

・I have been to America twice. (アメリカに2回行ったことがある)
・I have never visited the town. (その町には一度も訪れたことがない)

継続:「ずっと~している」

・I have lived in Japan for 5 years. (日本に5年間住んでいる)
・I have not seen you for a long time. (長い間、君に会っていなかった)

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