【使える英語表現】日本語の「お手上げ状態」は英語で何て言う?

使える英語表現
Arek Socha/Pixabay

日本語では「お手上げ状態」という言い方があるが、英語で何と言うのだろう。

英語では、「catch-22」を使う。口語でよく使われるので覚えておくと便利だ。

この表現の別の言い方としては、「be in a dilemma」(ジレンマ状態) も使える。

今回は、「お手上げ状態」の英語表現、その英語の意味、「catch」(動詞) を使用した英語表現を紹介したい。

スポンサーリンク

「お手上げ状態」の英語表現

お手上げ状態:catch-22, be in a dilemma

It’s a kind of catch-22.
(それは、お手上げ状態だね)
We’re in a dilemma.
(ジレンマ状態だ)

「catch-22」の意味

Longman 辞書によると、「catch-22」の意味は以下のとおり。

catch-22: a problematic situation for which the only solution is denied by a circumstance inherent in the problem or by a rule
 (問題に内在する状況または規則によって唯一の解決策が拒否されている問題のある状況)

辞書の定義によると、この表現は、解決策がなくてどうしようもない状況で使われてているのが分かる。

「catch」(動詞) を使った英語表現

catch on:(意味を) 理解する

I’m catching on slowly.
(だんだん (意味が) 分かってきた)

catch up with:追いつく

Japan had to catch up with the West after the Meiji Restoration.
(明治維新後、日本は欧米に追いつかないといけなかった)

catch you later (別れ際の挨拶 = see you later)

Catch you later.
(じゃ、またね)

コメント

error: 右クリックはできません。
タイトルとURLをコピーしました