【英語の違い】watch, look, see の違いは何? 微妙なニュアンスの違いと使い方を紹介

英語の違い

英語の watchlooksee の違いって何だろうか? 日本語では、どちらも「見る」と訳しそうだが、英語の語源を見ると、微妙にニュアンスが違うようだ。

そこで、今回は、英語の watchlooksee の違い、それに関連する英語表現を紹介したい。

英語の “watch”、”look”、”see” の違い

Longman 辞書によると、”watch” 、“look“、”see” の定義は以下のとおり。

watch: to look at someone or something for a period of time, paying attention to what is happening
(何が起こっているかに注意しつつ、しばらく何かを見ること)

look
: to turn your eyes towards something, so that you can see it
(見ることができるように、何か (誰か) に対して視線を向けること)

see
: to notice or examine someone or something, using your eyes
(視覚によって、何か (誰か) に気づいたり、確かめること
)

定義によると、同じ「見る」でも微妙にニュアンスが違い、watch は、動いているものをじっくりと見るのに対して、 look は、自分の意思で視線を向けるという意味合いがある。一方、see は、意思とは関係なく、目に入ってくるものを見るという感じだ。

関連する英語表現

watch: じっと見る、注意してみる

Watch your step !
( 足元に気をつけて!)
Watch your language !
(言葉使いに気をつけて!)
I’m watching TV.
(今テレビを見ている)

look: 見る、視線を向けて見る

Look at me !
(私を見て! )

I took a look at the picture.
(写真を見た)

see: 見る

Seeing is believing.
(見ることは信じることだ = 百聞は一見にしかず )

I saw her standing there.
(彼女がそこで立っているのを見た)

What you see is what you get.
(見えるものは得られるものだ、見たままのものをお手元に)

※ ちなみに、コンピューターのユーザーインターフェースの用語として使用する WYSIWYG (= what you see is what you get) の意味は以下のとおり


WYSIWYGとは、文書作成・編集ソフトウェアなどの特性の一つで、最終的な仕上がりを画面上に表示して確認しながら編集できるという意味

引用元:e-Words

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