【英語の違い】「big」と「large」の違いは何 ? 例文と関連表現も紹介!

英語の違い

英語の意味が似ているけど、ニュアンスが微妙に異なる単語がある。その一つは、「big」と「large」ではないだろうか。

英語学習者にとって、「あれ、どっちがどっちだったかな」、と思ってしまう。

今回は、「big」と「largeの違いと例文、英語の意味、「big」または「large」に関連する表現を紹介したい。

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big と large の違いと例文

big と large の違い

big」と「large」のいずれも、物理的に大きいことを示すが、「bigには、深刻さや重要性の意味合いもある、という点が異なるようだ。

big と large の例文

big 大きい、重要な

I live in a big house.
(私は大きい家に住んでいる)

I made a big decision.
(重要な決断をした)

 

large 大きい

This clothes is too large for me.
(この服は、私には大きすぎます)

 

big と large の意味

Longman 辞書によると、big large の意味は以下のとおり。

big:
1. of more than average size or amount
(平均的なサイズまたは量を超える
)
2. important and serious
(重要かつ深刻な)

large: big in size, amount, or number
(サイズ、量、または数が大きい)

 

big または large に関連する他の英語表現

enormous: 巨大な、莫大な

It takes enormous amount of money to do this.
(これを実行するには、莫大なお金がかかる)

 

gigantic 巨大な、ぼう大な

The building looks like a gigantic bee hive.
(その建物は、巨大なハチの巣に見える)

 

huge 巨大な、大きい

The United States is a huge country.
(アメリカは大国です)

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