【使える英語表現】日本語の「しかたがない」は英語で何て言う?

使える英語表現

日本人は、けっこう「しかたがない」という表現を使うけど、アメリカ人はどうなの?と思ってしまう。よく使われる表現として頭に浮かぶのは、「It can not be helped」。ところが、他にも、いろいろな状況で「しかたがない」という表現もあるようだ。

今回は、「しかたがない」の英語表現、その英語の定義、「しかたがない」を意味する他の英語表現を紹介したい。

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「しかたがない」の英語表現

しかたがない:it can not be helped

It can not be helped if they do such a thing.
(彼らがそのようなことをするのなら、しかたがないね)

「it can not be helped」の定義

Longman 辞書によると、「it can not be helped」の意味は以下のとおり。

spoken used to say that there is nothing you can do to change a bad situation
 (悪い状況を変えるためにできることは何もないという場合に使う表現)

定義によれば、この表現は、日本語の「しかたがない」の意味にも合っているようだ。

「しかたがない」を意味する他の英語表現

do nothing:何もできない

I can do nothing about it.
(それについては、しかたがないね)

That’s the way it is:そういうものさ

You may not like it, but that’s the way it is.
(イヤかもしれないけど、しかたがないさ)

have no choice:選択の余地はない

We have no choice but to accept it.
(それを受け入れるしか、しかたがないんだ)

just one of those things:よくあること

It is just one of those things.
(それは、しかたがないね)

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