【英語の違い】「made of」と「made from」 の違いは何 ?

英語の違い

英語の意味が似ているけど、ニュアンスが微妙に異なる単語がある。その一つは、「made of」と「made from」ではないだろうか。もちろん、この「made」は、make の過去分詞で、受身形で使用される

英語学習者にとって、「あれ、どっちがどっちだったかな」、と思ってしまう。

今回は、「made of」と「made fromの違いと例文、英語の意味、「make from」に関連する表現を紹介したい。

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made of と made from の違いと例文

made of と made from の違い

「A make of B」 と 「A made from B」の違いは、言及している物 (A) が原材料 (B) から変わっているかどうかがポイント。変わっていなければ made of、変わっていれば made from を使う。

made of と made from の例文

made of ~(原材料) で作られている

The floors are made of stone.
(床は、石でできている)

 

made from ~(原材料)で作られている

Plastics are made from oil.
(プラスチックは、石油から作られている)

 

made of と made from の意味

Cambridge Dictionary によると、make of make from の意味は以下のとおり。

make of: We use made of when we talk about the basic material or qualities of something. It has a meaning similar to ‘composed of’:
(何かの原材料や品質について言及するときに made of
を使用する。 「composed of」と同様の意味がある)

make from: We often use made from when we talk about how something is manufactured:
(物の製造方法を言及するときに、made from を使用することが多い)

 

make from に関連する他の英語表現

composed of : ~から構成される

Water is composed of hydrogen and oxygen.
(水は、水素と酸素から構成される)

 

generate 生成する

Wind and solar energy generate electricity.
(風力と太陽エネルギーは電気を生み出す)

 

manufacture 製造する

I work for a company manufacturing medical devices.
(医療機器を製造する会社で働いている)

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