これからの留学生活

留学/旅行体験記
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モーテルに戻ったその夜、これからの留学生活に関するミーティングがあり、30歳くらいのアメリカ人、カール先生が流暢な日本語で説明してくれた。彼は、次のように言った。


「大学について、学校を変更する場合は、必ず移民局に届け出ること。アメリカでは、簡単に移れる。大学四年間で3つも4つも変わる人がいる。アメリカの大学の英語コース(ELI)には日本人がゴロゴロしている。どれだけ、英語にどっぷり浸かるかが勝負。日本人留学生の中で、全部友達は日本人で3年間アメリカにいて全然英語が話せないのもいる。従って、アメリカ人の友達を作ること。ホストファミリーについては、日本のように何もしないダンナはいない。家族全員、役割分担が決まっている。アメリカの子供は、13歳からバイトを始め、自分の小遣いをかせぐ。そして18歳になると、皆んな家を出るというのが一般的な家庭で、シングルファミリーが多い。医療に関して、歯と目は保険がきかない。アメリカは車社会で、ないと不便。車を買うお金のない学生は、車を持っている友達を作ること。アメリカは恐いとよく言われるが、それはテレビ、映画の見すぎ。確かに恐いところもあるが、普通のことをしていれば、そんなに危険はない。私は20年以上アメリカに住んでいるが、今まで人殺しを見たことはない。チップについて覚えておくべきことは、「昔は気持ち代、今は義務」。レストランのウェイター、ウェイトレスは給料よりもチップの方が多い。チップで生活しているようなものだ。食堂、マクドナルドではチップは必要なし。デニーズなど、レストランでは、チップが必要。トータルの15%。サービスがすごくよかったら20%。帰り際、テーブルの上に置く。」これが話の内容で、彼が話の中で「ビビっちゃう」という言葉を使うと学生全員大笑い。何となくアメリカ人が「ビビる」と言うとおかしかった。

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