海外旅行での英会話

簡単な英会話

海外に行ったときに、どうしても英語を使わなければいけない場面に出くわすことがある。

ショッピングで物を買う、道が分からないときに通行人に聞く、何かチケットを買う、などさまざまだ。そんなときに、英会話の表現を知っているのと、そうでないのとでは旅行の楽しみも違ったものになるのではないだろうか。

ここでは、特定の状況でこういう表現を使うとコミュニケーションがスムーズにいくという観点から英会話表現を紹介したい。

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海外旅行でよく使う表現

1. Excue me, but I’m a stranger here.
(すいません、この辺り初めてなんですが)

これは道に迷ったときの枕詞として使える。この後に、Would you tell me how to get there? (そこに行くにはどうすればいいか教えていただけませんか) と聞いて地図を見せれば、Sure, I’ll be glad to(喜んで)と言ってくれるハズだ。

2. Excuse me, but I wonder if you know the way to the post office.
(すいません、郵便局に行く道をご存じですか)

I wonder if ~ というのは、~かどうか分からない、つまり教えていただけませんか、という意味の婉曲的な表現となっている。これもやはり、相手に何かを教えてもらうときに使える。

3. Would you take me to the Little Tokyo?
(リトル東京に行っていただけませんか)

タクシーを呼んで行き先を告げるときに使える表現だ。相手は Where to, sir? (どこまでですか) と聞いてくるのでこのように言えば OK だ。当然、2人でタクシーに乗る場合は、me を us に変えること。

4. No, thank you. I’m just looking.
(いいえ、けっこうです。見ているだけです)

アメリカのショッピングモールで洋服の買い物をしようとしているときに、店員が May I help you? と言ってきた場合に使える。日本と同様に、じっくり見たいときに店員に寄ってこられるのは煩わしいのでこの表現が使える。でも実際に買う場合は積極的に I’d like to try this one.と言って試着したり、Do you have a smaller one? などサイズの小さいものがあるかどうかを聞くことも必要であろう。

5. Would you give me a wake-up call?
(モーニングコールをしていただけませんか)

そのまま give me a morning call と言っても通じないので注意が必要。mornig call は和製英語だ。これはホテルに泊まって明日の朝に起こしてもらいたいときフロントへの電話で使える表現だ。

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