小学校の英語教育、いつから?

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全国の小学校で英語が必修化されますよね。でも、親としてどう対応していけばいいか分からない、というような悩みも多いのではないかな。
まず、英語教育がどのように変わっていくのか確認してみよう。

新しい学習指導要領は、小学校では2020年度、中学校では2021年度から全面実施、高等学校では2022年度の入学生から年次進行で実施されることになっています(幼稚園では、2018年度に新しい幼稚園教育要領が実施されており、特別支援学校は、小・中・高等学校学習指導要領に合わせて実施されます。)。

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出典元:政府広報オンライン

これを見ると、「もう待ったなし」と言った感じがする。ただ、ここでのポイントは、全面的に小学5、6年生の英語が教科として始まるのが2020年で、すでに2018年から移行期間がスタートしているとのこと。じゃ、教える英語の内容は、どうなるのだろう?

・言語能力の育成
言語能力はすべての学習の基盤となる力です。国語だけでなく他の教科等でも、レポートの作成や議論などの言語活動を行い、教育課程全体を通じて言葉の力を育みます。
・外国語教育
小学校3・4年で「外国語活動」が、小学校5・6年で教科としての「外国語」が導入されます。高等学校卒業までに外国語でコミュニケーションできるようになることを目指し、「聞く」「読む」「話す」「書く」の力を総合的に育みます。
・プログラミング教育
小学校では「プログラミング教育」が必修化されます。コンピュータに意図した処理を行わせるための論理的な思考力「プログラミング的思考」などを育みます。また、中学校においてプログラミングに関する内容を充実するとともに、高等学校では必履修科目「情報Ⅰ」を新設し、全ての生徒がプログラミングのほか、ネットワークやデータベースの基礎などについて学習します。
出典元:政府広報オンライン

これでいくと、やはり総合的な英語のコミュニケーション能力が求められているのは間違いない。これまでの英語教育って、うるさいぐらいに、やれ英語文法だ、長文読解だの、重箱の隅をつつくような教え方をされてきたけど、結局、実用英語という能力は身に付かなかった。世界がグローバル化してきて「これでは世界の競争に勝てない、まずい」と政府が重い腰を上げざるをえなくなったということかな。
じゃ、親としてできることって何だろう。
少しでも、英語アレルギーが起きないような、自宅でできる環境作りも大切になってくるのではないか
もちろん、英会話スクールや英語塾に行かせたりするのもいいかもしれないが、それ以上に、このネット時代における便利な通信機器を活用しない手はないと思う語学習得は一にも二にもリスニングが決めてだ。例えば、以下のように、面白そうな海外ドラマを英語で見るとか、どうだろう。


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