英語の音の魅力について

英語コラム
PublicDomainPictures/Pixabay

こんにちは、Tatsujinです。
いつだったか忘れたけど、たまたまテレビのスイッチ
を入れたら、「とくダネ!」 でアリシア・キーズと
いうアメリカで大人気の歌姫が番組に出演していた。
初めて聞いた “No One” という歌に魅了されてしまった。
いやーこんなスゴい歌唱力の歌手がいたんだ、と驚いた
ことを覚えている。心に染みてくる高いボーカルの響き。
良すぎるー。うーん、番組で紹介していたアルバム
“As I am”(アズアイアム) がよかった。
アズ・アイ・アム


今考えると、英語に魅せられたきっかけって、
なんだかんだ言ってやっぱりその音だと思う。
何て言うんだろう、耳に心地よいとでも言う
べきか、とにかく音楽にしろ、アメリカ人の
DJ が話す英語にしろ、うわー、何て格好
いいんだろうと思ってしまう。
私が昔よく聞いていたラジオ英会話で
小林克也が出演したことを今でも
覚えている。テープがすり切れるまで
何回も聞いた。彼はあのリズム感のある
ネィティブ顔負けの発音で、英語との
最初の出会いについてこんなことを
言っていた。
“The radio was the center of the
entertainment, right… I touched the
dial and I came up with the funny
sounding language. That was English.
I don’t know how old I was then,
but I remember I stood motionless for,
I don’t know, maybe ten or fifteen
minutes. I was charmed with the
sound…”
「その当時の主な娯楽はラジオでしたよね。
そして、ラジオのダイアルをさわったら、
ヘンな音の言葉が流れてきて、それが英語
だったんです。そのとき何歳だったかは分か
らないけど、覚えているのは、そのままの姿勢
で10分、15分と聞いていたかな。で、その音
に引きつけられた」
彼の英語って、すごく格好いいよね。
FENで独学であの英語力を身につけたって、
すごくねー?
深夜番組「ベストヒットUSA」はよく
見てたな。
さて、今回は、英語の音についての
ヒントです。聞き取りでやっかいなの
は、やっぱりリエゾンかな。
リエゾンとは、単語同士がくっつくことに
よって音が変化することは前にも触れたよね。
a. Let me talk about it.
レッミ トーカアバウリッ
「それについて話させてよ」
b. I want to go there.
アイ ウォナ ゴウゼア
「そこに行きたいんだ」
c. entertainment
エナティンメント
「エンターテインメント」
d. I got it.
アイガリッ
「分かった!」
e. I don’t want to be skin and bones.
アイ ドン ウォナビ スキンナンボーンズ
「ガリガリになりたくないんだよ」
f. I’m behind you.
アイム ビハインジュ
「後ろにいるよ」
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